カラノウ (身体は脳みその乗り物): 時間管理のつづき

2010/10/13

時間管理のつづき

私はアラフォー世代に突入し,もしかしたら人生の半分を無駄に過ごしてきたので
はないかと,自己嫌悪に陥っている最中です.そして,これからの人生をどのように
生きていこうか模索しています.

ということで,自己啓発本にヒントを求めることになります.読み進んでいくうちに,あ
る1つの共通点に気がつきました.それは,どの本にも「時間管理の重要性」につ
いて書かれているんです.

人それぞれ平等に与えられているのは時間です.私達は1日に24時間を過ごして
います.それをどのように過ごすのかがポイントになります.

「そんなん当たり前やんけ!」と笑う人がいるでしょうが,仕事で忙殺されている状況
では忘れがちです.特に,下表の第二領域に時間とエネルギーを投入することを,
わかってはいますが忘れてしまうのです.

第二領域の活動こそが自分の仕事や生き方をよい方向に持っていけるのです.通
常業務では第三領域の時間をとられることが多いのは確かです.

勝間和代著「断る力」の中で,第三領域の時間を減らし,第二領域の時間を確
保するための方法が述べられています.

学生らにどの領域の時間が多いのかをたずねてみたら,当たり前のように「第四領
域っすよ」と答えてくれました.でも,それを続けていたら,ある瞬間を境にしていき
なり第一領域に移ってしまいますよ.

授業をサボることもそうです.まだまだ休めるぞ,と思って休み続けるとしましょう.そ
して,まずいことに休んだ授業時間のカウントを実際よりも少なく間違えてしまった
場合は単位が取れなくなって,いきなり進級や卒業できなくなるのです.就職で内
定をもらっているときにそんなことになると本当に大変ですね.

時間管理















私達の全ての活動はこの表のように4分割できます.
スティーブン・R・コヴィー:7つの習慣 -成功には原則があった-より