「活躍する人材」になりたければ、「求められる人材」の先を
いかなければならないということです。
これからの「知識社会」において「活躍する人材」とは何か?
田坂広志は著書”プロフェッショナル進化論”で問うています。
多くの人は「知識労働者」と答えるでしょう。
しかし「知識労働者」は、「求められる人材」にはなれても、
「活躍する人材」になれるかどうかは保証されていません。
なぜなら「知識社会」とは、「知識」が価値を失っていく社会
であるからです。
「求められる人材」とは「プロフェッショナル」です。
永年の経験を通じて「職業的な智恵」を身につけた、スキル
やセンス、テクニックやノウハウと呼ばれる能力であるとのこと
です。