今回のポーランドでは鉄道を使って片道7時間の移動を一往復しました.
ポーランド鉄道(PKP)は駅名の看板があっても電灯がついていないところがありました.もちろん,車内放送はありません.ただ,INTERCITYに放送はあるにはあり
ましたが,ボリュームが小さ過ぎますし,ポーランド語のみの放送だったのでうまく聞
き取れませんでした.
今回は夜中に移動したので,駅のプラットホームが暗く,駅名が見えないところが
多々ありました.乗り過ごしてはならないので始終ドキドキでした.また,車内でう
たたねしてしまうと,持ち物がなくなってしまいかねないので,こちらもドキドキです.
基本的に,公共交通機関は常連さんが多いので,あれこれ説明は必要ないので
しょう.わからないことがあったら人に聞け,ということです.
一方,日本の鉄道はというと,例えば,ある一定以上の都会の電車では,車内
放送はもちろんのこと,マルチリンガルで放送もしてくれます.
ポーランド鉄道に比べると,日本の鉄道の乗客は頭を使わずに目的の駅で下車
することができます.