血のつながりを感じた.
先週,小生の住むまちで大きなイベントがあった.
顔本で従兄がそこに出店していることを知った.従兄は岩手
復興プロジェクトの一環で海産物の製造・販売を行う会社を
立ち上げた.
それまでは某大手電機メーカーで研究職だった.定年退職
後に母校である東の横綱大学で客員教授をしたり,上に書
いた商売を始めた.
親戚の中で一番の秀才と呼ばれた.小生は親から「お前も
従兄さんのように勉強して立派になれ」といわれたものである.
早速,出店していたブースに差し入れ.初対面だった.これ
まで何度か,電話やメールでやり取りはあったが,会うのは初
めてだった.
顔立ちはまさに血のつながりを証明してくれた.