ドラッカーの名言は,示唆に富んでいます.彼の著作のよう
に頷きながら読める本はそうそうありません.科学ではない,
と言われようと読むことはやめませんが.
さて,ビジネススクールの教授陣は,自己の業績として何を
第一目標として考えているのでしょうか?
答えは,国際ジャーナル論文です.
これは私も同じです.ただし,これを書くのが大変なんです.
大変だからこそ,エディタから"Accept"がもらえたときは飛
び上がって喜びます.本当に飛び上がります.
業績として論文の数はカウントしやすいですが,クオリティ
は同じ専門分野でないと評価が難しいと思われます.
私は数よりもクオリティにウェイトを置いている(実際にクオ
リティが高いかどうかは別の話です)ので,数がなかなか伸
びません.戦略を修正する必要があると思われます.