カラノウ (身体は脳みその乗り物): 師をもつこと

2013/04/07

師をもつこと

「優れた師を持たない人生には無為な徒労が待っている.なぜなら,絶え
ず揺れ動く我儘で横着で臆病で傲慢な我が心を師とするしかないからだ」

宮本輝の小説「骸骨ビルの庭」にそのことばが出てきます.
確かに,絶えず揺れ動きますね :) 師やロールモデルが必要なんですね.
これまで何人もの師に学ばせていただきました.
友人の美容師やお好み焼き屋のマスターも師匠のもとで修行しました.

ここ10日間で立て続けに,iPadとiPod touchを落下させてタッチパネルの
ガラスを割ってしまいました.アウェーの地でいっぱいいっぱいなのかも知れ
ません.後者は粉々になってしまったので修理に出します.