日本にもその波はやってきます.想像以上に早いタイミングで.
トーマス・フリードマンの本を読んでいます.
アメリカ国内の公認会計士や医師の仕事の一部がインドにアウトソース
されていることに触れられています.
私の所属する学科に関係深い業界は,数十年前からすでに大規模な
アウトソーシングが実施されています.
その本に,「今後もアメリカに残るのは,複雑で創造的な戦略の構築に
焦点を絞った仕事」という記述がありました.これはダニエル・ピンクや大前
研一と同様の主張です.といいますか,もはやある分野では当たり前のこ
ととなっています.