カラノウ (身体は脳みその乗り物): 論文投稿 その後

2011/02/05

論文投稿 その後

スキー合宿では雪のコンディションがとてもよかったです.ほとんどの学生はスキー初
心者でしたが,その上達ぶりには驚かされました.大きなケガや病気もなく無事終
えることができました.

さて,先日から投稿していた論文についてエディタからメールが届いていました.
「前報からの内容の飛躍が乏しい」,とのコメントをいただきました.どうやら,Reject
のようです.
この研究にほぼ1年かかっていますから,ここでへこんではいられません.ということで,
他のジャーナルへ投稿しました.さてどうなる?

中谷彰宏曰く,「成功も失敗もしない人生と,失敗もするが成功する人生がある」.
私は後者を選びます.マジフォー(四十路)オヤジの挑戦です.