カラノウ (身体は脳みその乗り物): シンガポールの学生から学んだこと & ドイツからのメール

2010/10/26

シンガポールの学生から学んだこと & ドイツからのメール

先日,本校の国際交流事業でシンガポールから8名の学生が来校してくれまし
た.本校の数名の学生も彼らと一緒に,練習船実習や観光をしました.

本校の学生9名分の感想文(A4,1ページ)を読むと,「積極的」という言葉が19
回も使われてきました.

ある学生は,「僕に足りないのは英語だとかそういうものではなく,「絶対に自分のも
のにしてやる」という気持ちの高さであると感じ,勉強に対する姿勢を変えていかな
くてはならないと思いました」と書いています.さらに,「積極的になることは恥ずかし
くないこと」と書いた学生もいます.

デール・カーネギーの著書「人を動かす」にも書かかれているとおり,人の内面から心
を動かすことができれば,人は動いてくれます.親や教員が「勉強せい」と言わなく
てもすむ訳です.
私も授業や研究指導の中で「内面から心を動かす」を実践していきます.


今朝方,ドイツの大学生から私の論文について質問メールが届きました.その論
文は在外研究での成果です.ときどきこういったメールが届きます.励みになります.