カラノウ (身体は脳みその乗り物): 悪酔い天下暴れ?

2010/10/16

悪酔い天下暴れ?

池谷裕二著「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」

一昨日は英会話スクールの日だったので,米国メリーランド州出身の先生に
「悪酔い天下暴れ」が通じるかどうか試してみました.

そうしたら,見事通じました."What do you think about it?"のことです.

夏休みに4年生がインターンシップに参加しました.ほとんどの学生が会社から
英語の勉強をせよ,と言われたそうです.もはや英語が苦手と言っていられない
時代です.

私のゼミでは,英会話の学習もしています.といっても私が講師なのでレベルは
知れています.一緒に学習してるといった方がよいでしょう.
いきなり,英会話の本の内容をやるのは,少し学生にかわいそうな気がするの
で,「悪酔い...」のようなところからジワジワと本題に入って行こうと思います.

先週はシンガポールから学生8名と引率の先生1名が国際交流として本校に滞在し
ていました.私は国際交流委員なので,校内実習について行きました.実習ある
いは校内イベントに参加した本校の学生は,彼らからビリビリ刺激を受けたよう
です.何しろ,シンガポールの学生達は皆,元気,スマート,貪欲だったからで
す.

体育館で遊ぶにしろ,そこにあるモノを使い,自分達がルールを作って新しい遊
びを考え出すのです.正直なところ,そんな人たちとビジネスで勝負しても勝て
る気がしません.私は新しい授業方法のヒントをもらいました.